竹林広場公園整備活動(2021.4.11)

鵜飼い大橋」東側にある「竹林広場公園」の竹林の整備に、「竹文化振興協会岐阜支部」の会員さんと初めて参加しました。

会場には午前8時30分集合で、私は親しい理事の人の車で3人で向かいました。・・到着が早かったので鎖で通路が塞がれ、鍵を管理している人を暫く待ちました。

1年半前の「竹林まつり」には妻と来ましたが、その時とは風景が変わっていて場所が良く分かりません。

沢山の竹ですが何せ長良川の堤防内のため、豪雨等で半分以上は水没してしまいます。

責任者よりの役割分担により、不要な竹を燃やす人・竹を伐採する人・竹林の周りにロープを引く人や、公園内のゴミを撤去する人等に分かれて作業を開始します。

作業を開始する前に、参加者全員でラジオ体操を行います。

いよいよ作業が始まり、私は先ず写真撮影を始めました。・・竹を焼却したり、炭を作る事も行っています。・・前方には「鵜飼い大橋」が見えています。

ゴミを拾って燃やしたり、竹を伐採したりそれぞれの役割を行っています。

竹を伐採している人は私と一緒にきた方で、「さんさんバスの活動」も一緒にしています。

竹を地面に建てるため鉄筋を運び、その鉄骨を地面に深く差しそこに伐採した竹をはめ込んだり、ロープを竹林の周りに引く役目です。

かなり距離があるため沢山の本数の鉄骨・竹の筒が必要で、数名で行いましたが時間がかかりました。

ロープを何本も結び、長くしていきます。・・これをしても、竹林に簡単に人が入り筍シーズは勝手に取られてしまいます。