稲沢市「国府宮神社はだか祭」①(2026.3.1)

名鉄電車:国府宮駅に降りると、毎回稲沢市のマスコットキャラクター「いなツピー」の写真を撮影します。・・AIで目が動いたりしゃべってくれたら。😅(午後1時51分)

今年もこの道を通って、「国府宮神社」に向かいます。(午後1時54分)

前方には「国府宮神社」の鳥居が見えて来て、左右には沢山の露店が並んでいます。😋(午後2時1分)

テレビ局の放送車はスタンバイしていますが、今回は拝殿まで簡単に行く事が出来ました。・・大鏡餅で記念撮影をしています。📱📷(午後2時3分)

2026年の「はだか祭」の大鏡餅は、北名古屋市が市制20周年の節目として、市民・地域企業等約2.000人が力を合わせて作りました。・・重さ:約4トンで2月28日に奉納・設置。(午後2時7分)

一.楼門:1階は1467年~1572年、2階は1646年に新造。
二.拝殿:徳川初期(1603年~1868年)に建った切妻造。
三.磐境:本殿に接して5個の大きな自然石が円形に立ち並んでいる。
四.儺追殿:はだか祭の前に身を清めるための、神事の場所。
五.六末社:司宮神社(猿田彦神)・稲荷神社(倉稲魂命)・
      三女社(田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命)・白山社
      (菊理姫命)・居森社(素盞鳴命)・神明社(天照皇大御神)
六.参集所:結婚披露宴や、神社祭事の催しなど参拝者参集所。
七.茶室と庭園:三笑亭、半床庵など由緒ある数寄屋造りの茶室。

国府宮神社のHP参照

七・茶室の庭には1965年1月26日に、岐阜市城田寺から奉納された「大岩」が有ります。・・2024年5月31日常磐歴史研究会有志で、「国府宮神社」に映像を届ける。

各地区から奉納された紅白の布に巻かれた「儺追笹」が、「拝殿」の右に積まれていきます。・・未だ少ないですね。(午後2時8分)

何時もは入れない場所ですが、中に入り写真を撮影する事が出来ました。・・昨年は入れなかった。(午後2時9分)

楼門から南に歩き、はだか男達が歩く道を撮影しました。・・周りは板で囲まれています。(午後2時13分)

第3鳥居の手前に設けられた「太鼓橋」を、はだか男達が通って行きます。(午後2時18分)

「日下部」の旗を立てた大人のはだか男達が、幼い子供達を連れてやって来ました。・・稲沢市日下部地区(午後2時18分)

人数は少ないですが、地元の「稲沢 駅前四区」の旗を立てた子供達がやって来ました。(午後2時18分)

「日下部」の旗を立てた大人のはだか男達が、「儺追笹」を皆で持って立てています。(午後2時21分)

「稲沢 駅前四区」の旗を立て、「儺追笹」を持って「国府宮神社」に向かっています。(午後2時21分)

「長野区」❓の旗を持った大勢のはだか男達の集団が、南の鳥居の方から近づいて来ます。(午後2時25分)

黒色の「大塚南」や黄色の「そぶえ」の鉢巻きをした、はだか男達が近づいて来ました。(午後2時28分)

この団体の「儺追笹」は白い布に包まれて、参道の左右を行ったり来たりしています。(午後2時32分)

南の鳥居の有る交差点に移動して撮影をしましたが、西や東から沢山のはだか男達が参道に集まって来ました。・・「井之口」の旗が立てられています。(午後2時36分)

ここでは道路の真ん中に「儺追笹」を直角に立てて、「国府宮神社」の参道に向かうため待機しています。・・広い空き地が有ります。(午後2時38分)

南の鳥居の近くの「太鼓橋」には、沢山のはだか男達が集まって来ました。・・旗が揺れて団体名が不明です。(午後2時40分)

「太鼓橋」の近くには、沢山のはだか男達が、「儺追笹」を担いで参道から「国府宮神社」に向かっています。(午後2時43分)